突き指が2か月良くならない…

いつもトータルボディケア インプルーブのブログをご覧頂きありがとうございます。
代表の中野賢一です。

今回は「突き指」でお困りの男子です。
高校でバレーボールをしていて、右手親指を突き指してしまいました。

すぐに私共の所へきてくれて、施術させてもらったのですが、またまた負傷してそれが約2か月良くならないそうです。

親指周辺はパンパンに張っています。
そして今回は「突き指」と言えば、「オステオパシー誇張法」でしょう!ということで、施術させて頂きました。
まずは、座ってもらって腰の骨から動きやす方へ少し動かしてじっと待ちます。
その状態を維持して、親指を動かしてもらうと「痛いけど、少し動く」。

それから背骨の固くなっている所を動き易い方へ何か所か調整しました。その段階でさらに指は動きやすくなっています。
肋骨も調整し、仰向けで寝てもらって、骨盤・肩・肘・親指を調整し、首の骨も調整しました。
起きてもらって親指の動きを確認してもらうと、腫れもだいぶ引いて「動かしやすい」とのことで終わりました。

その数日後にお母様が施術にいらっしゃたので、親指のことを伺うと「次の日にはかなり状態がよく、バレーをしています」というような良いご報告を頂きました。

 

「突き指」や「捻挫」のような急な外傷でも力を発揮するオステオパシー誇張法。
ほとんどの方は狐につままれたような感じです。
だって押したり揉んだり一切せずに触れているだけの感覚だけで、体が変わるのですから。

人の体って不思議ですし、すごい治癒力を秘めているんだなって実感します。