毎年恒例、餅つき

今年も残す所あと一日ですね。
年始から体調不良でしたが、何とか一年生き延びてありがたいことです。それに新型コロナ(という…)に世界が振り回されて、大変な年でした。

今年は甥っ子も頑張って餅つきをしてくれました。おかげで美味しいお餅を食べることが出来ます。

インプルーブをご利用下さった全ての方にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

来年も引き続き、精進して参りますのでよろしくお願い致します。

餅つきの様子を少しだけ

新型コロナ禍だからこそ、体を整えることが大事

昨今の騒動で免疫を高めようと、ヨーグルトや乳製品飲料やサプリメントなど体に良いものを摂りましょうと言われています。
が、あんな異性化糖がたくさん入ったものを摂ってたら、それこそガン・糖尿病などが増えるんじゃないのかと逆効果な気もします。
それなら味噌やぬか漬けの方がずっと体に良いです。

とにかく現代は「何を摂るか」ばかりが注目されていますが、大事なのは「何を摂らないか」で引き算の考え方です。
食べすぎの時点で消化に大量のエネルギーが使われ、うまく免疫機能が働きません。
お腹がぐぅとなるまで食べないことが、体がうまく働く簡単なコツです。

それに加えて、体を整えてあげることはかなり有用です。
どんなに良いものを摂っても、それを消化しエネルギーに変える体が上手く働いていなければ意味がありません。

それについては私自身がよく体感しました。
肝臓あたりの引き連れ感や腹痛などで調子が悪くなり、病院で検査すると「肝血管腫」と診断を受けました。
良性のもので基本的には放置してて大丈夫ですが、血管腫が大きくなると発熱や痛みなど自覚症状が現れるそうです。
なかなかお腹の違和感などが解消されませんし、排便も下痢と便秘を繰り返し、脂肪便をよくしていました。
体のどこかが悪いという不安感だけはずっとありました。

そこで前から勉強させてもらっていた「フィニッシュカイロ脳心研究所」の荒木先生の所へ施療を受けに行きました。
病院へは行かないところが自分らしいと思います。

行ってまず、外側のエネルギーが足りてないとのこと。
ほえ〜ですよ。知ってはいましたが、そこから観るんですからね。
横隔膜が固く肝臓と心臓あたりに影響があるとのことで、そこと脳の緊張をとるような施療を受けました。
翌日は午前中ずっとだるさで寝込んでいました。それだけ自分の体が興奮してたのがリラックスモードに入って緊張が解けたんでしょう。

それから数回施療を受けに行きお腹の違和感はまだありますが、まず声が出やすくなったこと、疲れにくくなったこと、そして便の状態が正常な一本のバナナ状が出るようになったことです。
お酒はやめてコーヒーも週に3回くらいに減らしていましたが、食事やおやつなどの内容は変えていません。それでもこれだけ変わってきたのにはビックリしました。
上手く内蔵が働き出したので、必要なものを取り込み要らないものはしっかり排除出来る体になってきたのだと思います。

以上のように食べ物はすごく大切なのはよく言われることですが、こんな時代だからこそ体の調子を整えることも大事だと皆さんにも知って頂けたらいいなと思います。