足首と腰が痛いけど、そこじゃなかった。

先日の記事の打撲のお客様

やはりヒビが入っているためか、まだ手首付近の腫れが引いていなく手が少し浮腫んでいます。
物を掴む動きでは痛まないものの、手のひらを内側に返す、回内の動きで痛むそうです。

うつ伏せで足首を動かすと、左足首がコキっと音がしました。
「ん?足首捻挫されました?」と聞くと「転んだ時にもしかしたら、捻ったかもしれない。(転んで数日後に)左の腰も痛かった」と仰います。
左側の外果の下と骨盤の上後腸骨棘を押さえると痛みがあります。

もともと左の腰と膝辺りが悪くずっと施術を受けられてはいますが、それが悪化したような状態です。
足首を持って抵抗のラインを観ます。
どうやら右肩の方へ向かっているようです。(本当にそうなのかはわかりませんが)
そこで、前鋸筋に20秒程タッチしました。
すると外果の下と骨盤を押さえても「痛くない」とのこと。

それから肩甲骨の動きを良くして、仰向けで浮遊骨を調整し、左の前腕を緩めます。
頸椎2番が左側に固さがありましたので、左の顎関節にタッチすると固さが取れました。

起き上がってもらって、手首の動きを確認すると「動かしやすいけどまだ痛む」そうなので、骨間膜を緩めるとさらに動かしやすくなりました。
が、痛みは変化なしです。

次回どうなっているのか、少しでも早く痛みが取れてくれることを祈るばかりです。