歪みは一生続く?

歪みケアが必要な理由

あなたは毎日歯磨きをしますよね?

なぜ毎日歯磨きをするのでしょう?それは、食べたのものが全部お腹の中へ入らずに歯や歯の根元にくっついて取れないから。しかも口をゆすぐだけでは落ちないやっかいなものです。なので、歯ブラシを使ってキレイに掃除するわけです。しかし磨き残しで落としきれなかった汚れ(歯垢)はやがて硬化して歯石へと変化します。歯垢や歯石は細菌の大好物ですので、歯周病やそれが発展すると心筋梗塞などにもなると言われています。硬く取れない歯石…

そんな時はあなたはどうしますか?

そう、歯医者さんに行って歯石を除去してもらいます。自分の力だけでは出来なかったことをプロの力を借りてケアするわけです。食べ物を食べる以上・生きている以上は口のケアは一生続きます
それを踏まえて、続きをご覧ください。

 

背骨の歪みは生涯に渡り発生する

正確には歪みではなく、カイロプラクティックでいうところの「サブラクセーション」です。
なんだそれ?と思われるかもしれませんが、神経伝達が上手く行かない所に歪みが発生するということです。歪むから神経伝達が悪くなるわけではありません。何だか複雑ですね。
例えば、痛みがある所や違和感がある所が歪んでいたとします。腰の骨としましょう。

その痛みがある所は実は悪い所ではない
本当の歪みの親分(プライマリー・サブラクセーション)がどこかにいるんです。それが意外と首の骨だったりします。首が歪んだために腰の骨がバランスをとって歪むんです。そして腰痛になる。二次的に歪んだ所(セカンダリー・サブラクセーション)が、痛みや違和感・コリなどを発生させます。そう親分はじっと姿を隠したまま子分に悪さをさせているのです。
親分は症状を現しません

そして、本当の歪み(親分)が発生しやすい場所が、頭蓋骨(蝶形骨・後頭骨)頸椎2・5番・仙骨・尾骨などです。
脊髄の硬膜が付着している部分に歪みが生じるとなかなか痛みや不調が改善しません。
その親分を作り上げた歪みは、またまた他にあることがあります。

親分をやっつけない限り、いつまでも同じ所が歪む・痛むといった状態に陥ります。それはとっても良くないことです。なぜなら親分の働きをより強力なものにさせるからです。親分である本当の歪みを解消させると、ドミノ式に子分の歪みも改善されます。そして、体が歪む原因に3つのストレスがあります。

肉体的ストレス
精神的ストレス
化学的ストレス

日常にこれらのストレスがある以上は、必ずどこかの時点で歪みが発生するという研究がされています。
それは自分ではなかなか解決できないものです。そこで上記の歯医者さんのように歪みを解消するプロの出番です。

歪みのケアは一生続きます

例えば骨盤の歪み改善の体操をしたとします。そこが本当の歪みの原因(親分)でなければ、あまり意味がないかもしれません。親分を解消するとそこが再び歪む確率はかなり低く、違う所に現れると言われています。
アメリカでカイロプラクティックがこれ程広まっているのには、こういった歪みを解消し健康な体を維持するために最適だからです。一般的な医療とは違った視点がそこにはあります。

なので、「もう痛みがなくなったから通わなくていいや」「今はなんともないから大丈夫」といった発想自体がカイロプラクティックにはありません。
「虫歯がないから歯磨きしなくても平気」とはなりませんね?

定期的に歪みをケアする

それは生きていく上で当たり前のことという考えを持って頂きたいと思います。
そうすれば、不必要な薬や過剰な医療を避けることが出来るかもしれませんし、生涯に渡り元気に過ごせることでしょう。

歪みを解消しませんか?